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fulful57

Author:fulful57
ヤマモモ(57才、主婦)
長崎在住。
愛犬三太が好き、猫も好き。
庭いじり、ふらり歩きが好き。
モットーは、笑って前向きに
~日々是サンタフル♪

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私の好きなサンタフルな花。
はやいもので、もう8月に突入しました。
今年の梅雨はだらだら長くて、今日などは晴れていますが、
九州北部の梅雨明け宣言はまだ発表されていません。

ところで、“私の好きなサンタフルな花”~というと、
昔を思い出させる田舎の花、とか、野山に咲く花、とかが思い浮かびます。
そして、自分で植えた我が家の庭に咲く花々が愛おしいです。

家は建てて23年ぐらいになりますが、庭は芝生を張っただけでずっときました。
長いこと夫婦で仕事が忙しく、庭のことなど考える時間もありませんでした。
やがて、芝生は雑草に覆われ、庭は季節の野草を楽しむ?庭になりました。

夏の宵は月見草が咲き乱れました。
薄暗い中に月見草の淡い黄色がぼわーっと浮き上がって、それは幻想的でした。
秋には芒が原になってススキが風にゆれ、リビングに飾るといい感じでした。
他にも小さな花々は野原に群生するように咲いて、季節毎にみごとでした。

ところどころに、そのころ主人が種をばらまいた花が顔を出したり、
でも季節の雑草の方が元気よかったりの、
それはそれで愛すべき我が家の庭でした。

あるきっかけ(昔の味が忘れられず、山桃の木を植えたくなった)から、
50歳を過ぎてから私が1本ずつ苗木を植え始めます。
そして、木は成長し、石やレンガで小道をつくり、
それなりにうちの庭という感じになってきました。

でも以前、巾を利かせていた雑草たちの居場所がなくなり、
ときどきあの雑草だらけの庭が懐かしくなったりもします。

庭いじりをしながらも、気をつけて草むしりで絶対、
芽を抜かないようにしている草花があります。ネジバナです。


ネジバナ
咲き始めの七夕の頃の写真で、いまはもう盛りを過ぎようとしています。



道路沿いのネジバナ
道路沿いのわずかな芝の部分に、ネジバナが顔を出します♪
いつも風が吹いてて、簡単デジカメですが、うまく写真が撮れません。
今年は花数が少なかったですが、ネジバナの写真はまた改めて。




テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

四季の花 | 12:27:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?フィンガーボウル?
これはちょっと骨董品っぽくないですかね?
実家では使っているのを見た覚えはありません。


有田焼フィンガーボウル?
形がおもしろいので、棚の奥から私が引っ張り出して、
私が20代の頃から小物入れにしてそばに置いてきたものです。



有田焼フィンガーボウル?
お供え物でも入れる器かなぁ、と思って、
祖母に聞いたことがあります。もちろん30ン年前の話。
「ばあちゃん、これ、なんば入れると?」
明治20年生まれのばあちゃん、にやっと笑って、「指ば洗うと」
「・・・えっっ、なにそれ」
「カニとか食べるとき、指ば洗うとたい」
「えーーーっ、それって、ふぃ、ふぃんがーぼうる??」



有田焼フィンガーボウル?
ほんとかなー?水を張って、指先をこちょこちょ・・・。なるほどねー。

昭和の初め頃か大正か?佐賀の山奥の小さな村の小さな家のささやかな食卓で、
ほんとに指洗ったことがあるのか、ちょっと信じ難いなぁ~。
でもうちの誰かがおもしろがって買ったわけだから、
ツガニとか食べるとき何回かはみんなで指洗ったかもしれない。
(ツガニは私がいたときも毎年大ざるに山盛りをみんなで囲んでいた)
そんな様子を想像するとおかしくてほほえましい。




テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 20:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?有田焼火鉢。
昔の田舎のうちには火鉢がいくつもありました。
陶器の大きな火鉢が二つ、木の四角な火鉢が一つ、
炭団(たどん)用火鉢が一つ、そして一人用火鉢が一つ、など。


有田焼の火鉢
一人用火鉢です、私が家からもってきたのは。
昔、私が幼かった頃は、暖房は炬燵と火鉢だけだったのですから、
火鉢もいくつもあったわけです。
思えば、よく火事とかならなかったもんです。



有田焼の火鉢
同じ火鉢ですが、丸紋の8柄が囲んでいます。



有田焼の火鉢
私の手と比べても、こんなに小さな火鉢です。
いまは適当に物入れとして使ったり、たまに花生けに使ったりしています。
あ、ゴミ入れにしていた時期もありました、、。





テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

火鉢 | 16:29:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?酒瓶?
大鉢などと違って、いつも身近なとこに置いています。
ときどき花瓶にしたりもしますが、
もともとは酒瓶でしょうか?


白磁酒瓶?
むかーし、大人の人たちの寄り合い宴席(いまのホームパーティみたいな)で、
あっちの席、こっちの席を行き来していたような記憶があるようなないような・・・。



白磁酒瓶?
それにしても、ほっと落ち着く色と形です。





テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 16:04:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?有田焼の鉢。
ガラス鉢を棚から下ろしたとき、一緒に重ねていた鉢を、
ついでに下ろして写真撮ってみました。


有田焼の鉢
直径は25cm、高さは10cmあります。
田舎の実家にあった古い鉢などを、いくつか私がもってきています。
値打ちのある品などはひとつもなく、昔からごくごく普段に使っていたものです。



有田焼の鉢
鉢の裏にはマジックで、実家の姓が太々と書かれています。
田舎では、何の行事もそれぞれの家でやっていて、
料理も仕出しを頼むなんてことはなくて、みんなで作っていたので、
鉢なんかが足りない分は、近所でお互い貸し借りしていたからでしょう。



有田焼の鉢
これは直径22cm、高さ8.5cmです。ちょっとキズがありますが。
私が幼少の頃、かすかに覚えているのですが、年に一回か、何年に一回か、
ほんとに小規模ですが、有田から山奥のうちの村まで、陶器市がきていました。
私が覚えているのが50年くらい前のことと思いますが、
もう少し大きくなってからの陶器市の記憶がないので、
その頃が村で開かれていた出張陶器市の最後あたりではなかったかと思います。



有田焼の鉢
私も母に手を引かれて行った覚えがありますが、
にぎわっていて、皿や茶碗を手にとって母も楽しそうでした。
これらの鉢は、多分、祖母がずいぶん昔に買ったものでしょう。
もしかしたら、写真でしか知らない曾祖母が買ったのかもしれません。
「ちょっとキズがあってんよかよか」と笑いながら買ったのでしょうねー。




テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 15:15:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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