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fulful57

Author:fulful57
ヤマモモ(57才、主婦)
長崎在住。
愛犬三太が好き、猫も好き。
庭いじり、ふらり歩きが好き。
モットーは、笑って前向きに
~日々是サンタフル♪

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骨董?フィンガーボウル?
これはちょっと骨董品っぽくないですかね?
実家では使っているのを見た覚えはありません。


有田焼フィンガーボウル?
形がおもしろいので、棚の奥から私が引っ張り出して、
私が20代の頃から小物入れにしてそばに置いてきたものです。



有田焼フィンガーボウル?
お供え物でも入れる器かなぁ、と思って、
祖母に聞いたことがあります。もちろん30ン年前の話。
「ばあちゃん、これ、なんば入れると?」
明治20年生まれのばあちゃん、にやっと笑って、「指ば洗うと」
「・・・えっっ、なにそれ」
「カニとか食べるとき、指ば洗うとたい」
「えーーーっ、それって、ふぃ、ふぃんがーぼうる??」



有田焼フィンガーボウル?
ほんとかなー?水を張って、指先をこちょこちょ・・・。なるほどねー。

昭和の初め頃か大正か?佐賀の山奥の小さな村の小さな家のささやかな食卓で、
ほんとに指洗ったことがあるのか、ちょっと信じ難いなぁ~。
でもうちの誰かがおもしろがって買ったわけだから、
ツガニとか食べるとき何回かはみんなで指洗ったかもしれない。
(ツガニは私がいたときも毎年大ざるに山盛りをみんなで囲んでいた)
そんな様子を想像するとおかしくてほほえましい。




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テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 20:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?有田焼火鉢。
昔の田舎のうちには火鉢がいくつもありました。
陶器の大きな火鉢が二つ、木の四角な火鉢が一つ、
炭団(たどん)用火鉢が一つ、そして一人用火鉢が一つ、など。


有田焼の火鉢
一人用火鉢です、私が家からもってきたのは。
昔、私が幼かった頃は、暖房は炬燵と火鉢だけだったのですから、
火鉢もいくつもあったわけです。
思えば、よく火事とかならなかったもんです。



有田焼の火鉢
同じ火鉢ですが、丸紋の8柄が囲んでいます。



有田焼の火鉢
私の手と比べても、こんなに小さな火鉢です。
いまは適当に物入れとして使ったり、たまに花生けに使ったりしています。
あ、ゴミ入れにしていた時期もありました、、。





テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

火鉢 | 16:29:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?酒瓶?
大鉢などと違って、いつも身近なとこに置いています。
ときどき花瓶にしたりもしますが、
もともとは酒瓶でしょうか?


白磁酒瓶?
むかーし、大人の人たちの寄り合い宴席(いまのホームパーティみたいな)で、
あっちの席、こっちの席を行き来していたような記憶があるようなないような・・・。



白磁酒瓶?
それにしても、ほっと落ち着く色と形です。





テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 16:04:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨董?有田焼の鉢。
ガラス鉢を棚から下ろしたとき、一緒に重ねていた鉢を、
ついでに下ろして写真撮ってみました。


有田焼の鉢
直径は25cm、高さは10cmあります。
田舎の実家にあった古い鉢などを、いくつか私がもってきています。
値打ちのある品などはひとつもなく、昔からごくごく普段に使っていたものです。



有田焼の鉢
鉢の裏にはマジックで、実家の姓が太々と書かれています。
田舎では、何の行事もそれぞれの家でやっていて、
料理も仕出しを頼むなんてことはなくて、みんなで作っていたので、
鉢なんかが足りない分は、近所でお互い貸し借りしていたからでしょう。



有田焼の鉢
これは直径22cm、高さ8.5cmです。ちょっとキズがありますが。
私が幼少の頃、かすかに覚えているのですが、年に一回か、何年に一回か、
ほんとに小規模ですが、有田から山奥のうちの村まで、陶器市がきていました。
私が覚えているのが50年くらい前のことと思いますが、
もう少し大きくなってからの陶器市の記憶がないので、
その頃が村で開かれていた出張陶器市の最後あたりではなかったかと思います。



有田焼の鉢
私も母に手を引かれて行った覚えがありますが、
にぎわっていて、皿や茶碗を手にとって母も楽しそうでした。
これらの鉢は、多分、祖母がずいぶん昔に買ったものでしょう。
もしかしたら、写真でしか知らない曾祖母が買ったのかもしれません。
「ちょっとキズがあってんよかよか」と笑いながら買ったのでしょうねー。




テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

| 15:15:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
ガラス鉢。
このまえ山桃収穫したとき、山桃を盛る鉢をと、
一番上の棚から久しぶりに下ろしたガラス鉢です。


ガラス鉢
20年ちょっと前だったと思いますが、浜町に行ったとき、
「暮らしの工芸 けやき」で買ったと思います。



ガラス鉢
割れないで長年よく使っています♪



ガラス鉢
涼感。




テーマ:雑貨 - ジャンル:趣味・実用

ガラス | 09:54:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
独り言。
サンタフルショップの開店準備が進みません。
ブログ書いてる時間があったらショップの準備を、というものでもないし?

めい窯のシーサーたちはじっと待ってくれてるんだけど、写真撮影でまず止まってます。
ブログに載せてみたように、緑の葉ものなどをバックに写すのは、
スナップ写真って感じで、それはそれでいいと思うんだけど、、。

でも、まずは注文欄の写真を、となると、それは身分証明写真みたいな写真を、
一応用意しないといけないんじゃないかなーと思って、、。

で、その写真は無地バックか、と思って、
家や近場のお店で無地の布や紙を探してみたけど、
じっくり探す時間もなく、適当な布を買ってきて、
一応、身分証明写真撮ってはみました。
でも自分の免許証写真見てもわかるように、この手の写真ほどむつかしい。
私の場合、ここ10年くらいの免許証写真はぜったい人には見せられませんからね!
ま、シーサーたちはかわいい表情があるので、カメラマンの腕があればねー。

バックの無地の具合もむつかしい。もう一度撮りなおそう。
どうせ、そうは変わらないはずだけど。




テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

未分類 | 08:48:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
山桃を盛る。
私の好きなサンタフルなモノ~くだもの編のトップは・・・
もちろん、「ヤマモモ」の好きな「山桃」です!!


ざるに山桃


山桃が食べたくて、3年前(2006年)に業者さんに頼んで山桃の木を植えてもらいました。
その年、数個生ったものの、翌年(2007年)、翌々年(2008年)は全く1個も生りませんでした。


庭の山桃の木


それが3年目の今年はどうです!!
私も温かく見守りましたが、山桃の木もこの庭にしっかり根を張って、
私の期待に応えようと、一年、二年と頑張って力を蓄えてきたのですね。
そして、今年、爆発するように一遍にたっくさんのりっぱな山桃を実らせてくれました!
「見てくださーい、わたし、がんばりましたー」って、
山桃の木が誇らし気にしているように見えるのは私だけでしょうかね?

梅雨時の果物なので、相当な量の山桃が、
雨風に当たって傷んだり、ぼたぼた落ちて、悲しい思いもしましたが、
それでも何回か収穫して食することができました♪


ガラス鉢に山桃
直径3センチほどの大きな山桃もたくさんありました♪

私の山桃への思い、そのルーツはもちろん田舎、子供の頃。
田舎であっちこっち行って食べてた野いちごやびわやいちぢくなども、
いまでも目を輝かせて食べる果物ですが、山桃の味はまた特別なんですよねー。

田舎のうちの庭には山桃の木はありませんでしたが、
お隣さんとの境界の、少し崖になったところの大きな岩の上に、
隣の大っきな山桃の木が覆いかぶさるように立っていました。

隣のおばちゃんが大ざるに山盛りの熟した山桃をもってきてくれるのを、
毎年心待ちにしていました。あのわくわくと、口に入れたときの幸福感は、
いまでもリアルに甦ってきます。

いま、我が家の庭で山桃が生って、こんなにシアワセなことはありません♪
「山桃がいっぱい生っとるよ、見て、見て」と言っても、
「ハイハイ、あとでね」と言う息子のムスコタを、
無理やり庭にひっぱって行って、
「ほら、今年はこんなに生ったよ、3年でりっぱやろう?」と私。
ムスコタは面倒くさそうに山桃見上げて、「あー、ほー、へー」
でも、ムスコタも山桃は好きなんです。
いまどきの若者の中では数少ないはずの山桃好きなのはわかってます。


脚立に上って


今年こんなにがんばったからね、来年は少し休んだら?
これから気長に気楽にやっていこうね。
うちのカリンは今年完全休養とってます、、。




テーマ:果物・フルーツ - ジャンル:グルメ

果物 | 17:05:16 | トラックバック(0) | コメント(0)

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